自分は関東に住んでいる人間ですが、うどんとそばを比べると、蕎麦の方をよく食べていると思います。関東の人は、うどんとそばであれば、そばの方の思い入れが深いかもしれません。うどんも食べないわけではないですが、たとえば、立ち食い蕎麦では、そばかうどんか選べますけど、そばの方を指定する人が多いですからね。自分も立ち食い蕎麦ではそばを食べますが、家での食事の場合だと、夏はそばですけど、冬はうどんを食べることが多いかもしれないです。冬に食べるうどんで自分が大好きなのは、やっぱり鍋焼きうどんですよ。
汁が温かいそばもたねきそばとか月見蕎麦とかたくさんありますが、麺類としては、冬の鍋焼きうどんには叶わないかもしれません。食べると芯から温まりますしね。鍋焼きうどんには、いろいろと具が入っているのが当たり前ですが、自分の場合、とりあえずかき揚げさえ入っていてくれたら、あとはなんでもいいという感じです。かき揚げをおかずにご飯を食べることも多いですけど、うどんと食べるのが一番合ってますね。鍋焼きうどんの良さは味だけではなく、風邪をひいて食欲があまりない場合でも、鍋焼きうどんだけは結構入るということです。
うどんは消化にいいと言いますが、食欲も増進させてくれる効果があるかもしれません。自分は、子供の頃はよく風邪をひいていたんですが、そのたびに食欲がなくなっていました。でも、鍋焼きうどんには本当に救われましたね。鍋焼きうどんなら入るんです。これからも自分の冬の生活には鍋焼きうどんは欠かせないと思います。